「ヤカマシ」の塊を時空自在に吐く

HM/HR等周辺の小ネタを、適当にダラダラと一言雑感。
シャレや冗談が含まれてるんで、あまり本気にしないように。
だから、中身はスカスカ具合なんでご注意を。
■MUTINY WITHIN / AMORPHIS / WHITESNAKE
▼No.01495 . . . 希望
『MUTINY WITHIN』('10)/MUTINY WITHIN
★メロコア/メロデスをベースとしてるが、あくまでデス声は効果的に使って一線を引く。伸びやかでパワフルなVoに、高度なテクニカルGをアグレッシヴにプレイする6人組の1st。意味分からんが、ここに養子に入りたい。

▼No.01496 . . . 777
『ECLIPSE』('06)/AMORPHIS
★この時期になりますと卒業シーズンですなぁぁ〜、仰げば尊しです。いつか卒業するとか、止まない雨はないとか、明けない夜はないとかいう“途切れ”が来るもんだが、未だに極私的フィーバー街道爆走中である。

▼No.01497 . . . 禁句
『LIVE AT DONINGTON 1990』('11)/WHITESNAKE
★“ラヴ・ハンター”の異名を未だに持ち合わせているダンディズムさは、決してゴールド・フィンガー鷹ではない事だけを言っておかなければならぬ。チョイ悪オヤジなんて今更恥ずかしくて言えんので、これで一生封印。
| : : : A L L : : : | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■MUMAKIL / MEKONG DELTA / SUPERJOINT
▼No.01492 . . . 引力って素敵
『BEHOLD THE FAILURE』('09)/MUMAKIL
★「『ギoートルズ』のマンモスの肉は美味そうだ」と子供心に思ってたモンだから、この2ndジャケを見て、ピンと第六感が働いたんだが、全30曲という収録曲に少しおののいた。絶対、苦手なグラインドコアに違いない!

▼No.01493 . . . ムズい
『MEKONG DELTA』('87)/MEKONG DELTA
★手にジャックナイフ、もとい知恵の輪ぐらいの混乱。難解な複合技のテクニカル・スラッシュを、更に分かりずらく取っ付き難さで面白みがなく拒否反応してた昔。修行僧の我慢強さもない人は、石の上にも三分。

▼No.01494 . . . 何股?
『CAUGHT UP IN THE GEARS OF APPLICATION』('16)/SUPERJOINT
★色んなのに手を出して、見分けようと努力しないのも事実。目が合っても、胸が苦しんでドキドキすることもないので、それはそれでしょうがない。いくつもの顔を見分ける術がないんで、短くなってもハハ〜ンである。
| : : : A L L : : : | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■BATTLE BEAST / BON JOVI / HOOBASTANK
▼No.01489 . . . ブルってる
『BRINGER OF PAIN』('17)/BATTLE BEAST
★極悪同盟みたいなメイクが、何ともお似合いのパワフル姐さんが繰り出す正統派メタルの4th。日本でのライヴで魅了されてからの期待値も高く、それを裏切らん土足厳禁のメロディックな一面もある女獣具合。

▼No.01490 . . . マクド参加
『BON JOVI』('84)/BON JOVI
★誰もが''Runaway''を聴いただけで、「絶対売れる!」と確信。そんな「“ボン”って…金持ちなら、ボンボンのボンや」な1st。さすがに今聴くと、全体的に若さや粗さが感じられるが、それは成長段階の過程だったと。

▼No.01491 . . . 拝み倒し
『THE REASON』('03)/HOOBASTANK
★哀愁漂うメロディと適度のラウドな音が、奇をてらわんストレートなロックが好感の2nd。『サマソニ』で、「孫をよろしく」とお婆ちゃんが挨拶せんでも支持してくれるはず。更に上に行くには、決め手の独自性が欲しい。
| : : : A L L : : : | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■CELLADOR / SWEDISH EROTICA / よもやま噺
▼No.01486 . . . ひと昔ぶり
『OFF THE GRID』('17)/CELLADOR
★誰の目にも明白なDRAGONFORCE系スピード教への出家者をコチラへと導く、B級メロスピ加速王の物凄い久し振りの2nd。前作の手荒い出来にも、好意的に聴けたモンとしては期待せずにいられんわー!

▼No.01487 . . . エロチカの鏡
『SWEDISH EROTICA』('89)/SWEDISH EROTICA
★スウェーデンといえば、“フリー・セoクス”の国だなんて、昔の日本人はそんなネタ的幻想を少しは抱いていた。そんな国から、こんなバンド名で出て来たモンだから、自然と頭に残った。懐かし北欧のスリージーR&R。

▼No.01488 . . . “残る”という意味
『FOR WE ARE MANY』('10)/ALL THAT REMAINS , 『THE SERPENT』('07)/STILL REMAINS , 『ICONS OF EVIL』('07)/VITAL REMAINS
★メタルコア/デスな音源で、名前まで多少被られると、シャッフルされたら直ぐに理解出来ず、お手上げ覚悟。震災に遭遇した人、突然解散した人、当然国内盤が出ない人と、三者三様。残りモノに福はなし?
| : : : A L L : : : | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■VANDENBERG / ANNIHILATOR / METALLICA
▼No.01483 . . . 奥目のドリアン
『HEADING FOR A STORM』('83)/VANDENBERG
★「このジャケは本人が描いたの?」と問われれば、『ホームア○−ン』のM・カルキンばりの「イエス!!!」と答える。2ndのサメの後は、ワニの3rd。その後にはヘビへと鞍替えする、目元がシュワちゃんに似てきた郎。

▼No.01484 . . . 独り善がり
『TRIPLE THREAT』('16)/ANNIHILATOR
★ソリッドなGリフを刻み込む唯我独尊なあり方を長年続ければ、TVでよく見る初来日時のBEATLESぐらい歓迎する用意はある。聴けば誰もが、隅から隅までアナラー検索したくなる。結構、生命力半端ねぇー。

▼No.01485 . . . 仏の顔も10度まで
『LIVE SHIT ! : BINGE & PURGE』('93)/METALLICA
★口から、ちりめんじゃこ出そうになったわ。「『MASTER OF PUPPETS 2』は作らぬ」との発言は、聞かなかった事にしてやる。真ん中で目ぇを充血させ、身を削って血を流して描かれてるScary Guyも、そう思ってる。
| : : : A L L : : : | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■EVANS BLUE / NEVERSTORE / IMMOLATION
▼No.01480 . . . 恋は汗いらず
『THE MELODY AND THE ENERGETIC NATURE OF VOLUME』('06)/EVANS BLUE
★オール・タイム、オール・シーズン、ブレーキ・ランプでの“ア・イ・シ・テ・ル”の点滅サイン、躊躇して踏めねぇ〜。TOOLやDEFTONESのようなネットリと絡みつき、モヤモヤの気持ちが晴れないへヴィ・ロックな音やな。

▼No.01481 . . . 玉虫色
『SEVENHUNDRED SUNDAYS』('08)/NEVERSTORE
★「ストッーウェイティ〜ン♪」しか耳に入ってこんピンポイントな強制状況でも、何者かを知りたいという欲求が全く湧いてこないのは、この手のポップ・パンクが、頭ん中の分別許容範囲を超えて整理できてへんから。

▼No.01482 . . . ありがち
『ATONEMENT』('17)/IMMOLATION
★邪悪神が贈る10th。IMMORTALと音楽性もヴェテラン振りも入り混じり、昭和枯れススキ男にとってマナカナ・タッチ状態。んッ?待てよ!…前にも似たようなこと書いた気がして調べると、同じこと書いてた(苦笑)
| : : : A L L : : : | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■ASIA / RAVEN / MICHAEL SHENKER GROUP
▼No.01477 . . . 曇、暗い
『THEN & NOW』('90)/ASIA
★しばらく屍スタイルで、ぼぉっーとする時間を過ぎると、明るいご陽気なアメリカ〜ン・ロックやAORの類を聴きたくなる性分。う〜ん偶然にも聴いてた日に、時期を同じくして訃報も聞く事となった。聴いて合掌とする。

▼No.01478 . . . 短時間の虚無
『THE PACK IS BACK』('86)/RAVEN
★カラスの行水の如く、セミの抜け殻の如く。パワーパワーパワーの押し売り三重奏から、引く事も覚えた辺りの賛否渦巻く事より、「何故、この人はヘルメット被ってんのや?」と、初見疑問しか湧かなかった訳だが。

▼No.01479 . . . フライング野郎
『THE MICHAEL SCHENKER GROUP』('80)/M.S.G.
★叙情溢れるGは素晴らしく、楽曲も粒揃い。この時代の作品ばっか聴きたくなるのは、致し方なしの結果に異論なし。G・バーデンの下手くそ具合なんて、アッチへポーーーイ。正気に帰って来いフライング・アロウ!
| : : : A L L : : : | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■WHITE ZOMBIE / ZZ TOP / PISSING RAZORS
▼No.01474 . . . リミックス好き
『SUPERSEXY SWINGIN' SOUND』('96)/WHITE ZOMBIE
★パツキン美女で抜け! でも内容がサンプリング多用のヒップホップ調なんで無理。耳を澄ませてごらん、タイトル変更しての4thリミックス盤だよ。エンタメ呪文を唱えるB級ホラー感覚の持ち味が完全に消えてる。

▼No.01475 . . . “ゼット”やない
『AFTERBURNER』('85)/ZZ TOP
★変わらない、変わりそうもないが、キャラクター栄えしてる白髭のオヤジィ達による10th。基本は、何時でも安心さをお届け。前作の成功と共に聴いても、良さがイマイチ分かり難いのは日本人特有だからなのかい。

▼No.01476 . . . 想像に任す
『FIELDS OF DISBELIEF』('01)/PISSING RAZORS
★性病に患った時にオシッコをすると、あそこからカミソリが出てくるような痛みが走る、というバンド名の意味を知る。あそこからニョキっとカミソリがっ! (股間抑え号泣しながら)これ以上、男としてコメント出来んわ。
| : : : A L L : : : | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■MARDUK / YNGWIE MALMSTEEN / SAMSON
▼No.01471 . . . 今月の過ごし方
『PANZER DIVISION MARDUK』('99)/MARDUK
★如月に入り、「業界の戦略だと分かってるが、節分に恵方巻きもV.D.にチョコレートも食わねぇぇーぞ!」という非モテ系男子の為に、一肌脱いでくれそうなゴツゴツしたブラック・メタルでも聴こうやないか我が同士よ。

▼No.01472 . . . インギー無礼
『PERPETUAL FLAME』('08)/YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE
★例えデブっても、見た目は悪くないと自信満々の伯爵様。一時は本人が登場しないジャケを出してた。しかし再びオレ様一番の出しゃばり具合に、「やっぱこうでなくちゃ!」と。毎度ながらの十八番の決めポーズ。

▼No.01473 . . . スーパー・ボウル
『HEAD TACTICS』('86)/SAMSON
★二月の第一日曜日に行う、全米NO.1スポーツであるアメフトの祭典。今年はハーフ・タイム・ショーにL・ガガが登場。この時期に、何とも冴えなかった奴らのジャケが頭に浮んでまうのは、日本で多分ワイだけやな!
| : : : A L L : : : | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
■TESLA / THE DARKNESS / THE OFFSPRING
▼No.01468 . . . 豆にね
『FIVE MAN ACOUSTICAL JAM』('90)/TESLA
★新しい目線、やだぁ斬新な香り。これからアコースティック・ライヴ・ブームが始まったと言っても過言じゃないと、個人的に思う作品。節分の日に、恵方巻咥えて鬼退治するぐらい、マメに聴いてたんですよねぇホント。

▼No.01469 . . . 驚かない
『THE PLATINUM COLLECTION』('09)/THE DARKNESS
★早かれ遅かれ、兄弟揃って一緒にやることは必然の成り行き。成功と引き換えに、絵に描いたようなアルコールとドラッグ多量摂取で、堕落の日々。人よりちょっと自己主張が強い衣装を見られるのは感慨深い。

▼No.01470 . . . メロウメロ
『SMASH』('94)/THE OFFSPRING
★1000万枚以上売り上げた前では、心のG☆スポットを敏感に刺激する。甘ったるいメロディのキャッチーさで、世のお子様やオヤジまで、妖しく眩しい腰つきにさせる楽曲にメロゥメロ。This Is 現代っ子も中年へと。
| : : : A L L : : : | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ ARCHIVES
+ CATEGORIES
+ LINKS
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE
+ OTHERS
アクセスカウンター
+ PR
このページの先頭へ